幼児期のチャンスを逃すな!

英語の音をネイティブに近い力で聞きとる、そしてよい発音で

話す、それには2000時間のリスニング(しっかり聞く時間)

が必要だといわれています。

仮に週1時間、幼稚園や学校で英語の時間があったとして、

休みや行事を除いた年間の時間数は36時間。

これを計算すると、55年もかかることに・・・!

スクエアビー英語教室では、幼児期とくにリスニングに

力を入れています。英語ネイティブの子どもたちがよく使っている

歌や手遊びを多用し、レッスン内で聞く英語のほか、家でも

CDなどを使って、たくさん聞くことを推奨したプログラムに

なっています。

 

4歳前後の年齢は、とても耳のいい時期です。

保護者の方なら、きっと気づいていらっしゃると思いますが、

お子さんがCMソングなど、意味もあまり分かっていないうちに

丸暗記していること。幼児期は2,3回聞けば、コピーしたように

頭に入り、そっくりに歌えてしまうこともあります。

「超耳コピ」とでも名付けましょう。

その能力は、記憶力の衰えてきた大人から見ると、

「天才?」

と思うほどです。

 

この能力は、多くの幼児に備わっています。

ただし、そのような環境を与えてあげた場合です。

音を聞かせることなく、音を覚えたりまねして言えるように

なったりは、当然できません。

 

文字からの学習が本格的になっていない幼児期、

そして成長とともに、様々な興味が芽生え伸びてくる

幼児期には、音からの学習が最大値になっていることでしょう。

 

この時期は、数年しかない、人の一生の中でも

本当に限られた貴重な時間です。

耳からの学習が優位な能力は、8歳か9歳には

低下し、それに代わって、文字から抽象的なものを

学んでいく時期に移行していきます。

そうなると、聞いただけでは覚えられない、という

時期がやってきます。聞いて覚えるためには、だんだん

努力が必要になってきます。

 

だからこそ、幼児期の貴重な時期に、

その時期にしかできないことを、ぜひやらせて

あげてください。

大人になっても、幼稚園で習った歌や、幼児の時に好きだったアニメの歌を

今でも覚えている、ということはありませんか?

すぐには記憶から引っ張り出せなくても、再びその歌を聞いているうちに、

なんとなくまだ歌えることに気づいたりします。

 

そんなふうに、消えたように見えても、脳の中に

一生残り続ける、それが幼児期に聞いて覚えた学習

の特徴です。

 

 

幼児期の大切な時間を生かしてほしい、という思いで

 

いつもベストなレッスンを提供できるよう、ご準備しています。

ぜひこのチャンスをご利用ください!

2018年3月8日